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前屈が出来るようになる方法~浦和姿勢改善Labの公式Youtube 更新しました♪~

2020/12/30
前屈が出来ない理由-浦和姿勢改善Labヨガ&ロルフィング

こんにちは(^^♪

浦和のヨガで一番おしゃれなスタジオ空間を目指している浦和姿勢改善Labヨガ&ロルフィングのTATSUです^^

もう年末ですね!

今年3月にスタジオオープンし、はや10ヶ月です。

皆様のおかげで、とても楽しい一年にすることが出来ました(´;ω;`)

この一年は、ワクワクドキドキもあり、コロナに感染しないかという不安もあり、心が忙しかった一年だったかもしれません(笑)

しかし、この状況下でもワクワクドキドキ、そして安らいでいられたのは、皆様が支えてくださったお陰です。

その些細なお返しとして、ヨガやロルフィングセッション前/後にゆったりとした時間を過ごしていただけるようにテラス席を作成中です^^

完成したら、またブログにアップさせていただきます♪

 

再度、出会ってくださった皆様、このブログをお読みいただいている皆様、本当に良い一年をありがとうございました!!

 

今回のブログテーマは、「前屈」です♪

12月28日の年末最後のYoutube動画を更新致しました♪

今回のテーマは前屈が出来ない理由と前屈が出来るようになる方法の2本立てです^^

ブログの一番下のリンクから飛べるようになっておりますので、前屈が出来るようになりたい方は是非チェックしてみてください^^

前屈出来るようになる方法-浦和姿勢改善Labヨガ&ロルフィング

まず、前屈が出来ない理由は、下記の筋肉が関連しています。

ふくらはぎ

もも裏

お尻

腰の筋肉

背中の筋肉

頸の筋肉

 

上記の筋肉のどこに問題があって前屈が出来ないのか。

その内容は、「前屈出来ない理由 検査と改善方法」の動画で解説しております^^

そして、「前屈出来るようになる方法」の動画で、もも裏のストレッチ方法を15種類、筋膜リリース(筋緊張抑制法)を2種類ご紹介しております♪

 

 

 

前屈がうまくできないと、下記のような症状が出る恐れがあります。

・反り腰になりやすくなる。

・反り腰になりやすいため、猫背にもなりやすくなる。

・猫背+反り腰パターンでは、胸が閉じてしまい、肩が前に出て、俯いた姿勢で気分が落ち込んでしまう。(「姿勢と感情は関連する」というのは研究に証明されています)

・猫背反り腰になると、肩こり腰痛が起こってきやすくなる。(「痛みと姿勢は関連しない」と、研究で言われていますが、痛みと凝り、凝りと姿勢は関連していますので、「姿勢が悪い=痛み」ではありませんが、「姿勢が悪い→筋肉の硬さがある→痛みや凝りを感じる可能性が高くなる。」という関連性があります。)

・もも裏が硬いことで、急に走った時などに怪我(肉離れなど)する可能性が高くなる。

 

前屈が硬いだけでこれだけの弊害が出てくる可能性があります(-_-;)

やはり、関節可動域をある程度理想的状態に保つのは大切ですね^^;

 

基本的に、「前屈が出来ない理由」として、「もも裏が硬い」というのが一般的に浸透している知識です。

僕もそれは正しいと思います。

しかし、ストレッチを継続的にしていても、なかなか柔軟性が変わらない方もいらっしゃいます。そういった方は必ず、何かしらの「もも裏を硬くしている原因」があります。

その原因がわかれば、前屈が出来るようになります^^

 

前屈だけではなく、何かの動作を練習しているのに、なかなか上達しない場合は何かしらの原因があります。

多くの場合は「身体のアンバランス」が原因となっています^^;

「身体のアンバランス」は脳が僕らの意識とは関係なく作りだしています。

何かの問題をかばう為に、他の部位の筋肉を動員し、代償動作というものを作ります。

そうすることで、僕らの身体はちょっとやそっとじゃ壊れない体になっています♪

ホント、身体と脳ってすごいですよね‼

 

ぼくはその神秘性に取りつかれている人の一人です(笑)

 

身体のアンバランスは短期的にはとても良いのですが、長期化すると、その「アンバランスな状態」が「普通の状態」になってしまいます。

そうすると、継続的に動作の訓練を行っていても、なかなか上達しないという状態に陥ります。

 

例えば、今回の例の前屈でも、お尻の筋肉がさぼっていて、それをかばう為にもも裏の筋肉が動員され、代償動作が継続的に起こっていたとします。

そうすると、もも裏はオーバーワークに陥り、筋肉の張りが出て、なかなかストレッチしても張りが落ちないばかりか、せっかくストレッチを行って多少改善した状態になったのに、お尻がさぼっているせいで、またたくさん働かなくてはならない。という負の連鎖から抜け出せなくなってしまいます。

そうすると、なかなか筋肉の緊張が落ちずに、いつまでたっても硬いまま。

毎日ストレッチやってるのに、なかなか改善しない。

なんでだろう…という結果になってしまうのです。

 

まずは、動画をチェックして頂き、前屈出来ない理由を検査してみて下さい^^

そして、お気に入りのストレッチ方法を見つけて、1か月くらい継続してみてください♪

 

もし改善しない場合でも、ご相談いただければ、必ず改善させますので、いざというときは、お問い合わせくださいませ^^

 

では、今日も最後までお読みいただき誠にありがとうございました!

 

良いお年をお迎えくださいませ^^

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Tatsu