BLOG

ヨガでデトックス出来る理由

2021/07/21
浦和姿勢改善Labヨガ&ロルフィングのブログ‐ヨガでデトックス出来る理由

浦和/北浦和のおしゃれなハンモックヨガスタジオ「浦和姿勢改善Labエクリエンス」のAyaです♪

 

7/19から8/6までは、日本の古来の「二十四節気」という季節を分けた暦の区分により、立夏・立秋・立冬・立春直前の約18日間の期間を表す土用の期間に入ります。

季節の変わり目でもあり、体調を崩しやすい人も出やすい時期にもなります。

胃腸を休め、体調を整えるために、よく噛む、腹八分目にすることはもちろん、体に負担をかけないよう、デトックスすることもとても大切になります。

 

デトックスというと「汗で出す!」というイメージをお持ちの方も多いのですが、汗からのデトックスはたった3%、尿からは20%、排便からは75%程と言われています。

 

添加物や農薬、放射線、化学物質など、からだにとって不要な物で溢れている今、毎日の排便習慣こそがデトックスをする上でとても大切になりますが、そのためには、適切な水分量、運動、食事の調整が必要となります。

 

そこで、有効になってくるのが、ヨガの「逆転のポーズ」や「バンダ」「ナウリ」というものです。」

ヨガの伝統的な浄化法である、「バンダ」と「ナウリ」はタツ先生のYouTube動画をご参照下さい♪

 

また、デトックスで重要な排便は、副交感神経が優位なリラックスした状態の際に促されるため、ストレスが多い状況が続いたり、時間に追われた生活をしてしまっていると、それだけで便秘の原因にもなります。

 

旅行先で便秘になりやすいのも、普段とは異なる場所で体が気付かぬうちに緊張状態となることで、リラックスした状態が作れないことが大きく関係しています。

 

今や便秘に悩まされている方はとても多いのですが、毎日便が出ないのをそのままにしておくと、様々な病気やアレルギーなどの原因にもなりますので、もし今便秘に悩まれていらっしゃる方は、ご自身の便秘の原因を知り、毎日出すことを習慣にできるよう、対処してあげることが大切です。

副交感神経を高める為には、背中の筋肉をふわふわにさせる事が非常に大切です♬

おススメはフォームローラーやボールを使って背中の筋肉に刺激を入れる事です。

当店のヨガレッスンでも、普段抑制されがちな、副交感神経を活性化させ、深いリラクゼーション効果と痛みや凝りの改善の為、必ず行っています。

その後、ヨガポーズによって、リラクゼーション効果を最大化し、最後に瞑想を行うようにしております。

ヨガポーズによってリラクゼーション効果が高まる理由は、筋肉を気持ちよく伸ばすストレッチによって、筋肉が柔らかくなるからです。

筋肉の硬さと、自律神経系は密接に関連しています。

交感神経が優位な時は、筋緊張が高く(筋肉が硬く)なり、副交感神経が優位な時は筋緊張が低く(筋肉が柔らかく)なります。

逆に筋肉が硬いときは交感神経が優位になりやすく、筋肉が柔らかい時は副交感神経が優位になりやすいです。

ヨガ(ラージャヨガ)は、「心は誠に扱いづらく、コントロールしがたいものだ」という根本思想を持っており、「直接変えるのが難しいなら、間接的に変えていこう」というのが基本的な考え方になります。

心(内側)を変えていくために身体(外側)からアプローチする。それがヨガなのです。

副交感神経が優位になった時、初めて心が穏やかになってゆきます。

副交感神経が優位になると、心が穏やかになると共に、内臓機能も活性化されるため、排便も促されます。

つまりデトックス効果ですね♬

 

ヨガの根底は、「副交感神経を活性化させる方法を学ぶ事」にあります。

ロルフィングでは、そのより詳しい理論や、その方にあった、「副交感神経の高め方」「筋緊張の調整方法」などを完全オーダーメイドで提供しつつ、痛みや凝り、身体の不調を改善させにゆきます。

 

身体の外側を整え、そして中から綺麗になっていきましょう!

 

ここエクリエンスで過ごす時間が、みなさまにとってストレス解消や楽しみな時間となり、便秘解消などにも繋がるよう、日々努めて参ります!

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

浦和姿勢改善Labエクリエンス

ヨガ&ロルフィング

ライターAya/加筆Tatsu